足のむくみやだるさを感じたとき、マッサージでケアする機会は多いもの。とはいえ、続けているうちに「今度は手が疲れてしまう…」という悩みもつきものです。そこで気になったのが、ダイソーの「ボディケアローラー」。ヨガインストラクターでESSEonlineライターの高木沙織さんが、使用感を詳しくレポートします。
すべての画像を見る(全10枚)手の延長線上で使える、便利なマッサージアイテム
「ボディケアローラー」は、手にはめて使うマッサージアイテム。首や肩、おなか、手足などに使うことができます。
マッサージする面には、7個のローラーがバランスよく配置されています。
ローラーの直径は約1.5cm(独自に計測)で、ひんやり硬いスチール製。360度コロコロ転がる設計です。
手にはめる面を見てみると、ちょうどローラーの裏側部分が丸い突起で囲われています。
本体はゴムのような弾性のある素材で滑りにくく、突起も手のひらや指を安定させるのに役立ってくれます。
バンドは、手のサイズに合わせて三段階で調整可能。切れ込みに差し込んでとめるだけで、簡単に調整できます。
手にはめてみると、中指の先端から親指のつけ根の下までほぼピッタリのサイズ感!
手を丸めると、「ボディケアローラー」も手の形にあわせてカーブするので、フィット感も抜群。
では、気になる部分をマッサージしていきます。




