ココアのほろ苦さと、とろける口どけにうっとり
すべての画像を見る(全5枚)では、ごほうびタイムスタート。早速、実食してみます。今回はあえて全解凍はせず、少しアイス感の残る状態で食べてみました。
ひと粒口に含むと、まず広がるのはココアのほろ苦い香り。続いて、生チョコレートと冬の放牧牛乳を加えた生クリームが溶け合い、優しい甘さが広がります。
暖かい部屋で味わうと、ひんやり感が心地よく、ふわっとほどける軽やかな口どけで、思わず気持ちまでゆるむ味わいでした。
食べ方は自由。凍った状態でも、解凍してクリーム大福のようにして食べてもおいしいですよ。
●軽やかなのにコク深い。「もうひと粒!」が止まらない
自然と「もうひとつ」と手が伸びてしまうおいしさ。2〜3口で食べられるサイズながら、ほどよい満足感もあります。
この日は、少し濃いめにいれたホットコーヒーと一緒に。仕事終わりのひと息つく時間にもぴったりです。
SNOWSの「スノーボール 黒」は、冬限定の特別感に加え、雪のようにほどける口どけが魅力。手土産にも喜ばれそうな一品です。
自分へのごほうびにはもちろん、季節感を届けたい相手への贈りものにもぴったりだと感じられるお菓子でした。
・スノーボール 黒(9個入り)¥1728(SNOWS)
SNOWSは、北海道の自然の魅力や美しさを表現した、繊細なスイーツがたくさん。冬限定で登場するブランドです。商品は公式オンラインショップで購入可能です。
紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください

