3:限界の日は「定番メニュー」で迷わない

炊き込みご飯×具だくさんみそ汁が、わが家の救世主
炊き込みご飯×具だくさんみそ汁が、わが家の救世主
すべての画像を見る(全4枚)

どれだけ段どりを整えていても「今日はもうなにもできない…」という日もありますよね。そのときの支えになったのが、“限界の日の定番メニュー”をあらかじめ決めておくことでした。

私の場合は、炊き込みご飯や炊飯器でつくるオムライスなど、ワンアクションでよい2〜3品を固定化。さらに「ご飯もの+切りおき野菜の具だくさんスープがあれば合格」とゆるく基準を決めました。このように定番メニューがあると、

・迷わない
・冷蔵庫にあるものだけでつくれる
・料理ができない自分を責めずにすむ

ので、限界の日もなんとか乗りきれるようになりました。

疲れがたまりやすい時季こそ、料理は「できるだけ」で十分。手間をまとめて減らし、調理は家電に任せ、限界の日は迷わない定番メニューに頼る。小さな工夫で、「これならできる」と無理せず続けられています。

ESSEフレンズエディターの記事をもっと読む