寒さが本格化する冬は、服が重たくなりがち。団地暮らしで整理収納アドバイザーの松尾千尋さんは、「以前は防寒のために厚手の服を重ねていましたが、インナーを見直したら冬服がぐっとラクになりました」と話します。そんな松尾さんが取り入れたのが、「ワークマン」の高機能インナー。軽くて暖かく、しかも手頃価格! 着ぶくれせずに冬を快適に過ごすコツを教えてくれました。
すべての画像を見る(全4枚)トップスは「メリノウール」で薄くても暖かい
トップスのインナーとして愛用しているのが、ワークマンのメリノウール100%のインナーです。
このインナーを着ることで、綿素材のニットでも十分暖かいので、冬用の厚手のトップスを手放すことができました。
また、「パチパチ」というような静電気も起きにくく感じたので、不快感とストレスが軽減して快適です。
さらに、メリノウールというと高価なイメージがありますが、ワークマンは手に取りやすい価格帯。毎日着るものだからこそ、気負わず使えるのがうれしいです。
着て実感!「メリノウール」の心地よさ
最初に着てまず感じたのは、薄手なのにしっかり暖かいこと。
ウールと聞くと心配になるチクチク感もないので、長時間着ていてもストレスなし。しなやかな素材で重ね着してもゴワつかず、セーターの下にもすんなり着られます。
また、意外とよかったのがムレにくさ。室内と屋外の温度差がある日でも、暑くなりすぎず、1日中着ていられました。においがこもりにくいのも、毎日着るインナーとしては最適です。
首元は広めのラウンドネックで、トップスから見えにくいのもうれしいポイント。「インナーがチラッと見える問題」を気にせず着られるので、自然と手に取る1枚になっています。

