「もたないもの」を明確にする判断基準
すべての画像を見る(全5枚)私がキッチン収納を見直すときの判断基準は、とてもシンプル。下記の3つを自分に問いかけます。
・それがなくても料理できるか
・年に1回以上使っているか
・ほかのもので代用できないか
ひとつでも判断に迷うなら、今の自分には不要ということ。曖昧(あいまい)なままもち続けると、結局は使わず、ただ収納スペースを圧迫することになります。
この基準を決めてから、「とりあえず取っておく」という選択が減りました。判断が明確になると、キッチン全体のものの量を減らせます。
「備えつけ収納にしまえる分だけ」の物量でも快適に
「用途別に分けすぎない」「数をもたない(家族の人数分だけもつ)」の2つを心がけるようになり、現在はキッチンの備えつけ収納に十分収まる物量になったわが家。「どう収めるかを考える前に、なにをもたないかを決める」という順番を意識するだけで、暮らしは整っていくと思います。

