ドライフルーツの甘酸っぱさとビスケットの食感がたまらない!
すべての画像を見る(全15枚)好みの厚さに切り分けていただきます。ドライフルーツの甘酸っぱさとビスケットのサクサク食感はチョコレートの相性抜群。
切るときは、お湯でナイフを温めてから切ると、温まったナイフの熱でチョコレートがきれいに切れます。都度、ふきんやペーパータオルでナイフについた汚れをふき取るのもポイント。
ギフトで差し上げるなら、ソシソン=サラミにちなんで、サラミのようにワックスペーパーで包むのがおすすめ。端はキャンディのようにねじります。もらった人も「なんだろう?」と驚くサプライズ演出。
「柿の種」でソシソン ショコラをつくったら
今回はドライフルーツとフィンガービスケットでつくりましたが、過去につくったアレンジもご紹介します。
ドライストロベリーを入れると赤色が映えて、よりバレンタインらしく。
こちらはおつまみでおなじみの「柿の種」を入れた、変わり種アレンジ。
「柿の種チョコがあるのだから、合わないわけがない!」と思ってつくってみたら大正解。しょっぱさとチョコレートの甘さがやみつきになります。
ピーナッツもアクセントになるので、ぜひピーナッツ入りをおすすめします。
今はコンビニでも手軽においしいスイーツが手に入りますし、バレンタインの時期にしか買えない海外ブランドのチョコレートも魅力的。でも、自宅でつくるチョコレートもまた楽しいイベントです。
チョコレートの季節、いろいろな楽しみ方を味わってみてください。




