ドライフルーツの甘酸っぱさとビスケットの食感がたまらない!

どんな断面が出るかなと、切る瞬間も楽しい
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好みの厚さに切り分けていただきます。ドライフルーツの甘酸っぱさとビスケットのサクサク食感はチョコレートの相性抜群。

いちいちふくのは面倒ですが、きれいに切りたいときはこのひと手間が大事

切るときは、お湯でナイフを温めてから切ると、温まったナイフの熱でチョコレートがきれいに切れます。都度、ふきんやペーパータオルでナイフについた汚れをふき取るのもポイント。

ラッピング

ギフトで差し上げるなら、ソシソン=サラミにちなんで、サラミのようにワックスペーパーで包むのがおすすめ。端はキャンディのようにねじります。もらった人も「なんだろう?」と驚くサプライズ演出。

「柿の種」でソシソン ショコラをつくったら

フリーズドライのストロベリーは色も食感も相性抜群
フリーズドライのストロベリーは色も食感も相性抜群

今回はドライフルーツとフィンガービスケットでつくりましたが、過去につくったアレンジもご紹介します。

ドライストロベリーを入れると赤色が映えて、よりバレンタインらしく。

変わり種アレンジ

こちらはおつまみでおなじみの「柿の種」を入れた、変わり種アレンジ。

「柿の種チョコがあるのだから、合わないわけがない!」と思ってつくってみたら大正解。しょっぱさとチョコレートの甘さがやみつきになります。

ピーナッツもアクセントになるので、ぜひピーナッツ入りをおすすめします。

今はコンビニでも手軽においしいスイーツが手に入りますし、バレンタインの時期にしか買えない海外ブランドのチョコレートも魅力的。でも、自宅でつくるチョコレートもまた楽しいイベントです。

チョコレートの季節、いろいろな楽しみ方を味わってみてください。

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