4:家にあった「衿巻き」で暖かく過ごす
すべての画像を見る(全7枚)エコファーが流行していますが、この襟巻きは流行を意識して選んだわけでなく、何年も前から家にあるものです。使っていないものでも、きれいな状態なら捨てずに取っておいてよかったと思います。
もこもこ、ふわふわとした肌触りで、巻くだけで首元がしっかり温まります。軽くて扱いやすく、色も主張しすぎないので、普段着にそのまま合わせるだけで華やかさがアップ。
家にあるものを上手に使うだけで、寒い日の外出が少しラクになりました。
5:「レイヤード」でいつもの服が冬仕様に
薄手のトップスやワンピースも、薄手のトップスやカーディガンなど手もちのアイテムを重ねていくと暖かく過ごせます。体にぴったりしすぎない、少しゆとりのあるものを選ぶと、重ねても動きやすく、見た目もすっきり。
ポイントは肌着で暖かさを加え、タイツや靴下、マフラーなどで「首」「手首」「足首」を覆うこと。
新しく買いたさなくても、また春向けのコットン素材や薄手のカーディガンだったとしても、どんどん重ねてみると楽しいコーディネートに。華やかなカラーだったら、重苦しくなりがちな冬のコーデのポイントになります。
防寒グッズを「買う」より前にできること
冬の外出は、防寒と見た目のバランスが悩みどころですが、家にあるアイテムだけでも十分整います。
タイツやストール、スカーフなどの小物は、組み合わせ次第で暖かさも雰囲気も変わります。「買わなくても工夫で乗りきれる」という実感は、60代の暮らしを軽くしてくれる大きな安心につながります。
無理なく、心地よく。この冬も、自分のペースで暖かい外出を楽しんでいけますように。


