4:家にあった「衿巻き」で暖かく過ごす

もこもこの襟巻
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エコファーが流行していますが、この襟巻きは流行を意識して選んだわけでなく、何年も前から家にあるものです。使っていないものでも、きれいな状態なら捨てずに取っておいてよかったと思います。

もこもこ、ふわふわとした肌触りで、巻くだけで首元がしっかり温まります。軽くて扱いやすく、色も主張しすぎないので、普段着にそのまま合わせるだけで華やかさがアップ。

家にあるものを上手に使うだけで、寒い日の外出が少しラクになりました。

5:「レイヤード」でいつもの服が冬仕様に

青色のカーディガン

薄手のトップスやワンピースも、薄手のトップスやカーディガンなど手もちのアイテムを重ねていくと暖かく過ごせます。体にぴったりしすぎない、少しゆとりのあるものを選ぶと、重ねても動きやすく、見た目もすっきり。

ポイントは肌着で暖かさを加え、タイツや靴下、マフラーなどで「首」「手首」「足首」を覆うこと。

新しく買いたさなくても、また春向けのコットン素材や薄手のカーディガンだったとしても、どんどん重ねてみると楽しいコーディネートに。華やかなカラーだったら、重苦しくなりがちな冬のコーデのポイントになります。

防寒グッズを「買う」より前にできること

観葉植物

冬の外出は、防寒と見た目のバランスが悩みどころですが、家にあるアイテムだけでも十分整います。

タイツやストール、スカーフなどの小物は、組み合わせ次第で暖かさも雰囲気も変わります。「買わなくても工夫で乗りきれる」という実感は、60代の暮らしを軽くしてくれる大きな安心につながります。

無理なく、心地よく。この冬も、自分のペースで暖かい外出を楽しんでいけますように。