家事のなかでも重労働な「洗濯物を干す」「取り込む」「たたむ」という作業。めんどうと感じる人も少なくないのではないでしょうか? 整理収納アドバイザーの新田由香さんは、60歳になるタイミングで「洗濯物の外干し」をやめてみたら、ものすごくラクになったそう。そのきっかけとメリットについて、話を伺いました。
すべての画像を見る(全4枚)洗濯物の外干しをやめたきっかけ
これまで当たり前のように続けていた「洗濯物を干す」「取り込む」「たたむ」という作業。じつは、とても重労働だと感じていました。
そんなとき、17年間使っていた洗濯機が壊れるというアクシデントが。
アクシデントではありましたが、かねてからずっと「全自動洗濯乾燥機がほしい!」とひそかに思っていた私は内心ニンマリしたのも、また事実。
そして、わが家の小さくて狭いスペースにも置ける念願の全自動洗濯機を購入することになりました。
60歳で激変した、わが家の洗濯事情
全自動洗濯乾燥機の導入により、わが家の洗濯事情が激変。
まず、わが家はオール電化のため、電気料金が安い深夜に洗濯をするスタイルに変更しました。夜寝る前に、タイマーをセットしておき、朝起きたらちょうど洗濯が終わっていて、ふかふかに仕上がった洗濯物をたたむだけ!
ほどんどの洗濯物は、洗面所の洗濯機のそばにある収納棚にしまえるので、大変ラクになりました。


