コツ3:家族にも声掛けして一緒に見直す

服の並べられたケース
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自分だけでなく、家族の服もこのタイミングで見直します。最近着ているところを見ない服があれば、本人に「これ、着たい?」と声かけ。

「着たい」と答えた服のなかで春服としても使えそうなものは、クローゼットの目につく位置へ移動します。そうすることで、必要な春服を「もうもっている」ことがわかり、ムダな買いたし防止につながります。

さらに、こうした声かけを行うことで、家族にも自らものに向き合う習慣が身につきます。

春を迎える準備は、新しく買いそろえることだけではありません。今ある服を見直し、少し手放すだけで、クローゼットも気持ちも軽くなります。

買いたす前に見直す。この小さな習慣で、わが家も身軽に春を迎えたいと思います。

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