「冬服を着ると、なぜか顔がパンパンに見える…」と感じたことはありませんか? 防寒のために、ついつい上から下まで覆ってしまいたくなりますが、冬服を着る上で意識したいのが「抜け感」です。着やせテクがSNSで話題の元レスリング選手・おかだゆりさん直伝のテクを活かせば、しっかり暖かいのに、小顔に見えるコーディネートに激変します。ぜひ試してみてください!
すべての画像を見る(全4枚)Before:着こみすぎて顔の存在感がバツグン…
首元までしっかりカバーしようとすると、首がつまって顔だけが目立ち、大きく見えてしまう恐れが。首が見えないと上半身も、抜け感がなくパツパツです!
After:タートルネックのちょっとしたテクで脱・顔でか見え!
首の肌がチラリと見えるだけで小顔に。
●ポイント1:タートルネックは折り返して肌を見せる
細いところを強調し、太いところを隠す着やせルールをここでも適用。
「タートルの衿を折り返して、少し首を出せば、肌の抜け感で小顔に見えます」(おかださん、以下同)
●ポイント2:足首の細い部分が見えるスカート丈で抜け感を
下半身もひたすら「細いところ」を強調。
「足首が見えるスカート丈にすれば、足首の細さが強調され、下半身全体にメリハリが生まれます」
Check:この冬は「ボリューミーなニット帽」でさらにやせ見え!
顔の面積を小さく見せられる帽子は着やせの救世主。とくにニット帽はボリュームがあるので小顔効果が。
「顔の幅より大きいものを選ぶと顔が小さく見えます」



