寒さの厳しい日が続いていますね。暖かさを重視するあまりに、ボリュームのある服を重ね着して、気がつけばお相撲さんのようにボリューム満点の見た目になってしまった…という経験がある方も多いのではないでしょうか? 今回は、着やせテクニックで話題を呼んでいる、元レスリング選手・おかだゆりさんに、冬の着太りを解消するコツを教えていただきました。

ダウンジャケットを着て関取のポーズをする女性
<Before>寒さ対策をしたら上半身がずっしり体型…
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Before:重ね着が増えることで、上半身がボリューミーに

インナーにニットにアウターと、重ね着が増えるこの時期は、とにかく上半身が着ぶくれしがち。暖かさだけを追求すると、お相撲さんのようなボリュームに…。

After:ダウンジャケットの着こなしで「脱・関取見え」!

ダウンジャケットとマフラーを身にまとった女性
<Before>レザーシューズで足元もすっきり

首元にV字をつくって視線を顔周りに集中!

●ポイント1:髪をまとめると首が細見え!

髪を後ろで束ねた女性

上半身にボリュームがあるなら、髪はまとめてすっきりと。

「体の細い部分を強調するのが着やせの極意。首をチラリと見せるだけで小顔に見えます」(おかださん、以下同)

●ポイント2:メガネで顔の印象を引き締め!

太って見える原因はズバリ、メリハリがないこと。

「黒縁メガネはアイキャッチになると同時に、顔の余白を埋めてシャープに見せてくれます」

●ポイント3:マフラーをアウターにイン。「縦のライン」を強調

ボタンを上まで閉めると、アウターの存在感がそのまま出てしまって太見えの原因に。

「視線を縦に切り替えるV字開きにマフラーを入れ、メリハリを出して」

Check:やせ見えしたいなら、マフラーは「巻かない」が鉄則!

マフラーを巻いた女性とマフラーを首にかけた女性

マフラーはきつく巻くと、首が短く、顔が大きく見える原因に。

「首が見える程度にさらりとかけて、結ばずに垂らすとすっきり見えます」