旅をより楽しむためのお助けアイテム

『50歳からの気ままにゆらゆらひとり旅』コラムイラスト
※『50歳からの気ままにゆらゆらひとり旅』(JTBパブリッシング刊)より
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「無駄のない荷物でなるべく身軽に旅したい」と書いておきつつ、無駄とまでは言わないものの、とくに1泊2日の旅のときに多少荷物が増えてでも持っていってよかったなぁと思うアイテムがいくつかあります。

まずは筋肉痛用の塗り薬。いくら無理のないスケジュールで旅していても、歩きまくって足の疲労が半端ないので、固形タイプのちょっとお高めの塗り薬を持っていっていました。それをホテルでシャワーや入浴後にふくらはぎにささーっと塗ると、くたくたな筋肉にスーッと効いてきて疲労が軽減されていくのを実感するんですよね。

普段インドアで活動量も極端に少ない方で、旅先で急にがんがん歩いたりして足もびっくりしていると思うので、ケアが大事かなぁと。

ほかには目元がじんわりと温かくなるホットアイマスクもよく旅に持っていって、ホテルのベッドでごろんと横になりながらアイケアしていました。

夜、ホテルの部屋でセルフケアに勤しむと翌日の体力の回復ぶりが全然違って「2日目もいろんなもの見て楽しもう!」と心から思えるというか。

『50歳からの気ままにゆらゆらひとり旅』p108
※『50歳からの気ままにゆらゆらひとり旅』(JTBパブリッシング刊)より

あ、あと私は小さめのタブレットを持っていって、夜はホテルの部屋で好きな音楽をかけたりサブスクで映画を流したりして、自分の部屋のイメージでリラックスできたのもよかったです。

夜はそんなに遅くまでウロウロせずホテルに戻り、部屋でタブレットで好きな音楽を流しつつ、ホテルの近くのコンビニで買ったお酒を飲みながらスマホでその日撮った旅先の写真を見直したり、SNSやネットニュースをチェックしたり…。

そんな気ままな時間も、ひとり旅での好きな瞬間です。

50歳からの気ままにゆらゆらひとり旅

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