3:服の量はハンガーの数で管理。ハンガーは増やさない
クローゼットをすっきり保つためには、服の「量」を把握することも大切です。
「服は、もっているハンガーにかけられる分だけ、と決めています。ハンガーは絶対に買いたしません」
1着買ったら、ハンガーにかかっている服を1着手放す。このルールを徹底することで、量が自然にコントロールできるようになりました。
「以前はクローゼットがぎゅうぎゅうでしたが、今はハンガーに余裕があるくらい。でも少し余白がある方が、今の私には心地いいんです」
4:ものを選ぶ基準は「1つ買ったら1つ手放す」
すべての画像を見る(全6枚)新しいものを迎えるときにも、基準があります。
「『1つ買ったら1つ手放す』ということを意識しています。バッグを1つ買うにしても、『これは本当に長く使いたい?』と一度立ち止まって考えるようになりました」
そして買うと決めたら、今もっているものの中から使用頻度が低いものを1つ手放します。
「今は、先に手放すものを決めてから買うようにしています。衝動買いが減って、持ちものが少しずつアップデートされていく感覚があります」
クローゼットを整えたら、自分の「好き」がはっきりした
クローゼットを整えたことで、意外な変化もあったといいます。
「全部の服が見渡せるようになって、自分が好きな色や素材感がよくわかるようになりました。以前は似たような白いワンピースを何着ももっていましたが、今は本当に気に入った1着だけを残しています」
今の体型や気分に合うものを選べるようになったことが、大きな変化なのだとか。
amiさんのルールを参考に、心地よいクローゼットを目指してみてはいかがでしょうか。

