服選びで失敗しない「もちものリスト」
すべての画像を見る(全4枚)そしてもうひとつのコツが、「もちものリスト」をつくって、服の管理をすること。
買い物に行ってたまたまステキな服に出合ったとき。手もちの服が思い出せずに、同じような服を買ってしまうことがあります。イメージでは合わせられると思ったのに、家に帰って組み合わせてみるとイマイチだったことも。
手もちの服をリストにしておくと、外出先でもワードローブを確認することができるので、そういった買い物のミスを防ぐことができます。
そしてなにより、服を購入したら写真に撮ってリストに追加する。リストがアップデートされると、コレクション欲が満たされる感覚があって、これが意外と楽しいのです。
また、かつて捨て活で使いこなせなかった服を手放した経験から、「買わない服リスト」も自分用のメモとしてつくっています。たとえば、重たい服や汗が目立つ服、家で洗濯できない服、着脱しにくい服など…。
服を選んでいるときは、ついつい気分だけで買いたくなってしまうので、失敗しないためにも、チェックリストのような感覚で使っています。
たくさん失敗をしてきたからこそ、同じ後悔は繰り返したくない。服をリスト化することで、服選びがラクになり、失敗もこれからの買い物に活かせるようになりました。
