全国の「道の駅」が進化しています。グルメや温泉など楽しみどころが盛りだくさん! 今回は道の駅のスペシャリスト、浅井佑一さんから、九州ナンバーワンの売り上げを誇るという福岡県宗像市「むなかた」の魅力を教えてもらいました。ほかにも、わざわざ足を運んででも食べたい、全国の道の駅の行列グルメ(栃木県芳賀郡茂木町&茨城県笠間市)も紹介しますよ。
すべての画像を見る(全5枚)「メガ道の駅」増えてます!
「メガ道の駅」の名づけ親・浅井佑一さんいわく、老若男女が楽しめる施設があり、取り扱う商品などにその土地ならではの“地元感”が強く感じられる道の駅をそう呼んでおり、近年、盛り上がりを見せているとのこと。
年間180万人が玄界灘の鮮魚を求めて大行列「むなかた」
そんな「メガ道の駅」のひとつが、九州ナンバーワンの売り上げを誇るという、福岡県宗像市にある道の駅「むなかた」。
「早朝から行列ができることで有名な『むなかた』ですが、その理由は朝市に並ぶ玄界灘の朝取れ鮮魚。食堂で味わえる漁師料理や素朴な農家料理もおいしくて、こちらも行列が絶えません」(浅井佑一さん、以下同)
鮮魚は午前中で売りきれることが多いそうなので早めの到着を。有料にはなりますが、内臓の処理などにも対応してくれます。直売所では海産物や農産物のほか、加工品も種類が豊富にそろっていて、目移りするほど。
●「むなかた」のここに注目!
「おふくろ食堂はまゆう」で人気の海鮮丼は、鮮度抜群!
豊かな土壌で育まれた農産物も豊富。そのおいしさをスムージーで味わって。
・住所 福岡県宗像市江口1172


