ありがたいけれど…あれこれ口出しが多すぎる!
すべての画像を見る(全3枚)突然の訪問と同じくらい悩んでいる方が多いのは、家事や教育方針にとにかく口を挟んでくるケース。本人はよかれと思って言っているのかもしれませんが、正直度が超えている…そんな過激コメントも集まりました。
●いくら親でも過干渉すぎる…
「近すぎるゆえ、子育てに口出ししてくるのでケンカをよくしてしまいます。子育てのことで否定されたようなことを言われるととても傷つくし、子どもがすぐに祖父母の家に逃げることがあり、寂しさを感じることも多いです」(ゆきままさん・50代・パート・アルバイト)
「息子が中学を卒業して県外の高校へ進学を決めた際に、寮生活になることをいろいろと言われました。息子が決めたことなのに『かわいそう』とか『育児放棄』みたいと…正直モヤッとしました」(まいまいさん・50代・パート・アルバイト)
●料理へのダメだしが遠慮なさすぎ…
「義父は口が肥えているので、つくったものがおいしくないと『おいしくないなぁ』とはっきり言います。つい『食べなくていいよ』と言ってしまいます」(プチママさん・40代・自営業)
●子どもの服に口を出されてモヤモヤ…
「子どもの服装に細かく口を出されます。『その服じゃ寒いよ』などと玄関で言われて、子どもが涙目で着替えに戻ったときはモヤッとしてしまいました。教育方針の違いもあり、私たちは“自主性を大切にしたい派”、母は“もっと関わるべき派”で意見がぶつかることがあります」(ESSEフレンズエディター・森川とろろさん・40代・その他)
実母、実祖母と同居している森川とろろさん。子どもが風邪や感染症に罹患したときは、高齢の2人への家庭内感染が心配で、お風呂の消毒や入浴時間の調整を心がけています。
「小さな行動に干渉されやすいこともありますが、プライベートスペースを確保することで少しずつ解消しています」
ひと昔前は「家族だから」「世話をするのが愛情」と片付けられていたことでも、今はプライバシーを考えて一線引くのも肝心。同居でも、近居でも、遠く離れて住んでいても、親しいほど礼儀が大切だなと痛感しますね。
