2:家族みんなが使いやすい収納にする

かさもさん子ども用デスク
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家族が「片付けてくれない」「使用後もとの場所に戻してくれない」「どこにあるのか毎回聞かれる」…それは、ものの収納場所を決めるときに、自分だけで決めているからかもしれません。

使いたいものがすぐ見つからない、使ったあとに戻しにくいといった「収納の不便さ」は、部屋が散らかる原因の1つ。そこで私は、家族で使うものの“定位置”は、子どもたちにも相談しながら決めることにしました。

たとえば、私も子どもも使用する文具類は、子どもでも手が届き取り出しやすく、戻す場所も一目瞭然な収納にしています。一度伝えただけでは理解できなくても、一緒に決めた定位置に戻すのをくり返すことで、習慣化できています。

3:“今”の自分にとっての快適さを第一に考える

かさもさん収納棚

なんとなく残している「不用品」が収納スペースを圧迫していることで、「本当に必要なもの」の置き場所が決まらず、散らかってしまうのは本末転倒。私は「いつか使うかもしれない」という未来よりも、今を大切にしたいという考えから、「使っていないものは手放し、使っているものに収納場所を譲る」ことを心がけています。

今の自分にとって必要な、よく使っているものの定位置が決まっていれば、片付けがスムーズになり、探しものをする時間やストレスの軽減につながります。