2024年がスタート。新しい年が始まると開運スポットに行ったり運を高める行動をする人も多いのではないでしょうか? そんななかでも、運を引き寄せる方法のひとつが「掃除」。そこで、月を使った開運法「ルナロジー®︎」創始者のKeiko先生と、ESSE でも人気の時短家事コーディネーターのAyakaさんに、2024年の開運お掃除の秘訣をお伺いしました。

掃除
掃除は気分も上がり、また開運ももたらしてくれます
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月が天空を動くサイクルに合わせて掃除して、パワーアップ

Ayaka:初めまして。Keiko先生の『月星座パワーハウス・メソッド』(扶桑社刊)、拝読しました! 月が天空を移動するサイクルに合わせて住まいや身のまわりを掃除(浄化)して、パワーチャージすると、運が育てられるんですね。掃除(浄化)することで自分が住んでいる家そのものがパワースポットになるなんて、すごくうれしいと思いました。

Keiko :こんにちは。Ayakaさんは掃除や家事の情報を発信しているんですね。こうしたお仕事をするようになったきっかけはどのようなことだったんですか?

Ayaka:数年前に親と一緒に住む二世帯住宅の家を新築したのですが、それまでに比べて広くなった家の掃除が、恐ろしく大変で。すべての場所を毎日きれいにするのは無理だから、「今日はどこをやろう?」「掃除をする場所をどうやって決める?」と試行錯誤するうちに、自分なりのメソッドができた感じです。

開運掃除のタイミングは「月のリズム」で決める

Keiko:掃除する場所や頻度はどうやって決めているの?

Ayaka:それは汚れがつきやすい場所かどうかや、家族構成によっても違いますね。優先順位をつけて、水まわりは毎日するけど、月に1度という場所もあります。どこをいつきれいにするかは、リスト化するといいです。リストにしていれば、「この日はここ!」って迷うことなく進められますから。迷っている時間はムダ! Keiko先生の「パワー・ハウスメソッド」も、「1月10日から12日は月が山羊座にいるから床や廊下をきれいにする」といったふうに、掃除をする日と重点的にきれいにする場所が決まっているじゃないですか。どこをいつ掃除するかは、月のリズムで決まるんですね?

メモ
月に1度掃除をする場所は、忘れないようにリスト化しておくと便利。メモ程度のものでOKです

Keiko:ええ。月は1か月の間に12の星座をぐるっと一巡します。太陽系の天体の中では一番動くスピードが速いのね。このサイクルに合わせて身の回りの環境を整え、パワーアップできる花を飾ったり、食べ物を食べてエネルギーをチャージするのが「パワーハウス・メソッド」です。さっき少しお話に出てきたけど、「山羊座は床や廊下」「牡羊座は玄関」といった具合に、それぞれの星座に縁の深い場所というのがあって、その星座に月が滞在しているタイミングでその場をきれいにすると、濃いエネルギーが取り込めて、運が強くなっていくんです。

月の力でツキを呼ぶ!掃除は自信をつけるための手段

Ayaka:迷わなくていいの、すごくいいですね。掃除が苦手な人にもよさそう。

Keiko:掃除が苦手な人は、「どこを掃除するか」が決まっているだけで「考えなきゃいけない」という第一関門がなくなってラクになるし、掃除好きな人は高い波動が得られる場所を効率よくきれいにできます。よく「ツキがある」っていうけれど、あのツキは月。引き寄せパワーが強いから、さらに濃いエネルギーが取り込めるのね。

日常生活で「迷うことがない」というのは大事なことで、迷う分のエネルギーを何かに集中して注ぎ込めると、自分に自信がつくでしょう? 「(私、掃除を)がんばっている」「大いなる宇宙に味方されている」っていう自信は重要。浄化(掃除)は、ツキを呼ぶ、自分に自信をつけるための手段なの。Ayakaさんは掃除で人生は変わった?

Ayaka:変わりました! 最初は単純に自分の家を建てて掃除をして「所有物をきれいにしたい」っていう気持ちだけだったんですけど、掃除にはまっているうちに、次第にお仕事として依頼を受けるようになって、世界が広がりました。