“奇跡のアラ還”と称される美容家の君島十和子さんは現在57歳。年齢を重ねるほどに美しさと輝きが増す、その秘訣を教えてもらいました。今回は「朝のルーティン」編。今日から取り組める健康や美のヒントがいっぱいつまっています。

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57歳、君島十和子さんのスキンケアのコツ3つ。お金をかけないケアでも美しさは保てる

起きたら洗面所へ直行。口腔ケアは欠かせません

朝起きたら洗面所に直行。「睡眠中に口の中では雑菌が繁殖。できるだけ体内に取り入れないためにも口腔内ブラシで洗浄。清潔を保つことが健康維持にもつながると聞いて、実践中です」

肌を守るため、朝のスキンケアは丁寧に

十和子さん
必ず日やけ止めまでします
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洗顔、化粧水、美容液、クリーム、日やけ止めまでが基本のケア。「紫外線と日中の外的刺激から肌を守るために、保湿とUVケアは念入りに。夜より時間をかけて行います」

●忙しい朝は“ながらマスク”がおすすめ

十和子さん

「朝、家事をしながらシートマスクをして、肌をうるおいで満タンに。メイク崩れしにくくなります」。乾燥肌をケアするものが◎。

コップ1杯の白湯で胃腸の活動を促します

十和子さん

睡眠中に失った水分を補給する意味からも、コップ1杯の白湯を飲みます。「体を冷やしたくないから水ではなく白湯で。眠っていた胃腸が目覚め、腸のぜん動運動が刺激されます」

・ニット¥29700(モガ) パンツ¥33000(ダブルビー) その他スタイリスト私物

毎朝のウォーキングで脚力維持&代謝アップ

関節がかたくなって脚力が落ちると疲れやすくなるので、ウオーキングを習慣に。「老け見えを防ぐ意味からも、運動をして血流アップ。朝から外の空気を吸うと気持ちまで前向きに」

朝食は腸活メインが鉄板です

朝食

腸内環境がいいと自律神経も整うと、長年続けているインナーケアが腸活。「オートミールなどの食物繊維やみそなどの発酵食品、乳酸菌のほか、善玉菌のエサとなるオリゴ糖も摂取」

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