●3:家族に無理強いはしない

かさもさんのクローゼット
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まず手放すのは、自分のものだけ。自分のものを徹底的に手放してから、共有のものを徐々に手放していくのがかさもさん流。
自分のもが減るだけでもすっきりするので、それを見た家族の意識が変わることも。実際に、かさもさんもフォロワーの方から「家族も手放してくれるようになった!」と報告をもらうことが多いそうです。

●4:片づけたら終わり、と思わない

かさもさんの自宅

「ミニマリズムは、理想のすっきりした暮らしをかなえるための手段のひとつで、手放すことが目標ではない」と考えているかさもさん。
「こんなに捨てたのにすっきりしない…」と悩んでしまうのは、手放すことが目的になってしまっているからかもしれません。「不要なものを手放してからが本番!」と考えて、その先のすっきりとした暮らしを目標に。

ものを大量に手放したことで、「時間がうまれ、自分の心や育児に余裕ができた」と話すかさもさん。
QOLを上げる生活のアイデアのひとつとして、かさもさんが実践したポイントを参考にしてみてはいかがでしょうか?