「宝探し」のような楽しみがあるスーパーの衣料品売り場

色違いで購入したこのワンピースも、2000円台。これを着て値段の話をすると、お決まりのように「2000円台に見えない」と言われます。
色違いで購入したこのワンピースも、2000円台。これを着て値段の話をすると、お決まりのように「2000円台に見えない」と言われます。
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ちなみに、私はスーパーの2階とかにある衣料品売り場で服を買うことが多いんです。
それこそ私が10代、20代の頃はバブル全盛期でDCブランドの1着数万円する服を買っていたのですが、あるとき気づいたんですよ。「せっかく買っても、やっぱり流行があるし、高い服には一張羅という考えがあるからなかなか着ないなあ」と。それにそういう服は、たとえ穴があいても2軍に落とすこともできなくて…。せっかく買っても元を取れたことはないし、あまり着なくても高かったという思い入れがあるから捨てることもリサイクルに出すこともできない。もったいないのかたまりなんです。

なのでいつからか自分の金銭感覚に合った服を選ぶようになりました。1万円で1着買うより、2千円の服を5着買うほうが私に合っている。つまりスーパーの衣料品売り場は私にとって最高の売り場なんです。それに食品を買ってためたポイントでも買えちゃいますから!

●衝動買いは2千円台までを死守!

今ではUNIQLOとかありますが、昔は安いと言ったら、スーパーの中にある衣料品売り場でした。そのときの名残なのか、私はいまだにスーパーの衣料品売り場に行くとテンションが上がりウキウキするんです。そこはあらゆる世代に合わせて充実しているのがおもしいところ。スカートもあればパンツもあるし、ワンピースもあって、それもかなり激安です。

私は、衝動買いする服はなるべく2千円台で収めるようにしています。2千円だと、もし汚れてしまったり、すぐ1軍から2軍落ちしてしまっても、ある程度納得できるんですよ。そして気に入ったデザインのものは色違いも買うことができる。これはかなりうれしい。そして何よりも楽しいのが、自分が気に入った値段以上のものを見つける“お宝探しゲーム”の感覚が味わえるところです。

これは楽しみしかない。リーズナブルな服とは思えないものもたくさんあるので、ぜひ一度、スーパーの中の衣料品売り場、のぞいてみてください。