マットな石目調のキッチンパネルを採用

キッチンパネルのテクスチャーの様子
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さまざまなメーカーから探して、やっと見つけたのが石目調のキッチンパネルでした。素材は「繊維強化セメント板」という不燃材(燃えにくい)で、スレート(岩)を模した凹凸とカラーを施した化粧板です。

したがって、マグネットはつきません。マットで、少しざらつきもあり、タイルのような風合い。ベージュっぽい色をベースに、柄がうっすらあります。

 

広い壁の様子

キッチンパネルとタイルの違いで、とくに筆者がメリットを感じたのは、大判で目地がない(もしくは少ない)こと。これだけ広いわが家のキッチンでも、パネルのつなぎ目は1つだけです。

ちなみに、このつなぎ目。わが家のキッチンでは、コンロから離れていて、汚れも入りづらいところにあります。

 

しょうゆをたらした様子

この写真は、濃口しょうゆをたらした様子。真ん中だけ濡れたふきんでふいてみました。軽い力でスルッと汚れ落ちします。洗剤も不要。

ざらついたマットな素材だと、汚れが取れにくいかも…。当初感じた、そんな心配は杞憂でした。油はねについても同様で、水ふきすればキレイに。すごくお手入れがラクです。

 

明るいアクセントとなるベージュ

ベージュっぽい色だと、白より汚れが目立ちにくそうです。ダークな色を採用したキッチンやつり戸棚のなかで、このキッチンパネルの明るさが、いい感じにアクセントにも。これを選んでよかった!

筆者が調べて見たところ、最近では、マットな石目調やモルタル調のキッチンパネルも続々登場している模様。掃除がラクなキッチンパネルが、おしゃれに進化していてうれしいですね。

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