リビングにはアクセントカラーをたしてこなれ感を演出
すべての画像を見る(全8枚)リビングの一部には、ワンポイントとして引き立つカラーのウォールペーパーを貼ってみました。選んだのは、くすみがかったブルーです。目立つ色ではありますが、くすみカラーなのでちょうどよい存在感で収まっている気がします。
大人っぽい雰囲気にもガーリーな雰囲気にもできるので、長く楽しめそうです。筆者宅は後者を目指し、ガラスやゴールドを使ってコケティッシュなコーナーをつくっています。
使ったウォールペーパーは無地ののりなしです。今回初めて両面テープで接着してみました。残念ながら筆者宅の壁は弱いのか、テープをはがすときに元の壁紙も少し一緒にはがれてしまいます。
そこで、目立ちにくい壁と天井の境目部分を両面テープで貼り、ほかはホチキスでとめる方法にしてみました。ホチキスだけでとめる方法よりも格段に貼りやすく、仕上がりもきれいにできました。
ドアは貼りやすいシールタイプでリメイク
ドアは、もとの状態に戻すことはないと決めているため、多少塗装がはがれてもいいという気持ちで、手軽なシールタイプを使っています。100均などの安いものではなく、壁紙メーカーが出しているものを選びました。
こちらはリメイク前のキッチン。もともとは木目調のドアでした。
今回使ったのは「貼ってはがせるホワイトリメイクシート」というもの。生地は薄めでさらさらした質感です。粘着力が弱めなので、失敗してもすぐにはがして貼り直すことができます。
粘着力をテストしてから貼るようにしていること、すぐに模様替えがしたくなるので、こまめに貼り替えているからか、今のところきれいに現状維持ができています。粘着力が弱く浮いてくる心配がある場合(個人的にはむしろこれくらいのものがいいです)は、目立たないところに6か所くらい、タッカーなどでとめます。
最近のウォールペーパーは、素人でも簡単に貼ることができる商品が出そろっているので、気軽にお部屋の雰囲気を変えられます。気分を変えたいとき、汚れが気になるときなど、ぜひセルフリノベしてみませんか?