●「見てきた夢が叶う瞬間をつかんで離さない」新曲の魅力を深く語る

SEUNGKWAN
高い歌唱力を誇り、メインボーカルを務めるSEUNGKWAN。トークの腕前も一流
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撮影後に席についたメンバーは、ひとりずつ挨拶。お笑い芸人顔負けのトークセンスをもつSEUNGKWANが「いい記事をお願いします」とユーモアたっぷりに言うと、MINGYUもすかさずその言葉をかぶせるなど、息ピッタリ! 最年少DINOは「誠心誠意お話しします」、JUNは「愛してます」とつけ加えるなど、短いコメントの中にもそれぞれの個性が光ります。

リラックスムードの中、話題は新曲『DREAM』へ。質疑応答中は、WONWOO、MINGYU、THE8、SEUNGKWANがしきりと手元の紙にペンを走らせ、なにかをメモしている様子。その勤勉な姿に、記者も釘づけに。

WOOZI
VOCAL TEAMのリーダーで作詞作曲などのプロデュースを担当するWOOZI

制作の中心となったWOOZIは「ドームツアーというグループにとって歴史的な瞬間を飾るにふさわしい、日本語オリジナル曲です。『夢に見ていたことが現実になるというその瞬間を、共に歩んできてくれたCARAT(ファンの総称)のみなさんとつかんで離さないぞ』という意味が込められています」と、力強く説明。

DINO
DINOはセブチのマンネ(最年少)でありながら、責任感が強くしっかりもの

MVの撮影エピソードについてDINOは「未成年のときなら想像できなかったバーテンダーという役を、楽しみながら撮影できたことがすごく記憶に残っています」とにんまり。また、自身に満ちあふれた様子で「全員で踊るシーンは、かなりタイトなスケジュールで撮影したにもかかわらず、できあがったものを観てみたらかなりシナジーが合っているなぁと、とても満足しました」と話してくれました。

今回の曲のダンスについて、どこがポイントかと尋ねられたHOSHIは、サビ部分の『夢で 夢で 夢で』という歌詞に合わせた、夢を見るような振りを紹介。「全部(全員)で!」とメンバー13人でのポイントダンス披露に、会場のテンションも一気に上昇!

●長年の夢だった初のドームツアー。日本での楽しみは「おまかせ寿司と温泉」

ついに11月19日の京セラドーム大阪から始まる、SEVENTEEN初のドームツアー。今回は少しゆっくりめの滞在とあって、メンバーもやりたいことがたくさんあるそう。 

VERNON
ドームツアーでCARATに会えることを楽しみにしていますと語るVERNON。時折見せる無邪気な笑顔の破壊力は最強

「前回の来日中は、アルバム制作もありとても忙しく過ごしたのですが、今回は時間があれば温泉などにも行ってみたいなと思っています」とVERNON。

もし1日自由な時間があったら? という質問に、MINGYUも「温泉や、久しぶりに秋田でスキーをしてみたい。日本の音楽を聴きながらの散歩もいいですね」と、日本ならではの体験に期待しているとか。

JEONGHAN
JEONGHANが発した「シンギバンギプンプンバンギ」が韓国アイドルで流行

JEONGHANは「前回来日したときに、僕が渋谷で撮影してSNSにUPした場所が“聖地”として話題になったと聞きました。今回も新しい写真を上げてフォトスポットをつくりたいですね(笑)」と、CARATたちの反応を今から楽しみにしている様子。

また、HOSHIが日本語で「JEONGHANさんが『寿司おまかせ』を予約してくれました。一緒に行きます。JEONGHANさんが高い(お金がかかる)」というと、「大丈夫!」とヒョン(兄)らしく応じる場面も。