ミキティの“無理しない家事ルール”のコツ

藤本美貴家事画像
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ミキティの無理しない家事ルール3つを実現するコツをご紹介。

●【ルール1】ものに頼る

「“オキシ”も“ホットクック”も毎日の家事に欠かせません」

家事をラクにするために、便利グッズや今どき家電は積極的に活用します。

「たとえば、材料を入れて放っておけばカレーやシチューが完成するホットクックは、食事の支度に欠かせません。炒めるだけでおかずができるミールキットやレンチンで完成する冷凍食品も、忙しい日には大助かり!」

また、洗濯アイテムとして長年愛用しているのは、オキシクリーン。「ジェルタイプやスプレータイプなら、洗濯機に入れる前に食べこぼしのシミや衿元などにつけておくだけで手間なく汚れを落とせます」。ほかにも、濡れたぞうきんや掃除機の替えヘッドを入れて持ち歩ける掃除専用ポシェットなど、気に入った便利グッズはとことん使い、楽しく手間を省くのがミキティ流です。

●【ルール2】子どもにまかせる

「子どもにまかせることがわが家の最大の時短です」

3人の子育て中のミキティは、“できるだけ子どもにまかせる”を徹底。「『ママあれ取って』と言われても、まずは自分でやるように言います。やらせてみれば、自分でできることも多いんです」。

お手伝い
枝豆の房を外す作業もお姉ちゃんが妹に教えながら!

家事のお手伝いも積極的に頼みます。「洗濯物を干すこと自体をまかせるのは難しくても、私が毎回かがまなくていいように、洗濯カゴから洗濯物を取ってもらうなど、簡単にできることからやってもらいます。全部ママ1人でがんばろうとせず、なるべく子どもにまかせることが、いちばんの時短だと思っています」。

子ども
水遊び感覚で、子どもたちがお風呂掃除。「やってみたい! と言うことはどんどんまかせちゃいます」

●【ルール3】細かいことは気にしない

「心の余裕を第一に、なにごとも完璧は目指しません」

ボトル
ボックスごとにざっくり分類しておけば、探し物はなし。あとはポンポン投げ込むだけだからラクチン!

家事は完璧を目指せばキリがないもの。ざっくりできればOKにし、無理しないことにしているそう。

「たとえば、収納は白いボックスに放り込むシステムに。パッと見はきれいだけど、中身は整えず、ポンポン入れるだけ。ご飯のおかずは、1品つくるごとに数回分多めにつくり、冷蔵庫に保存。出すときは保存容器のまま食卓に並べています」

ボックス
ボックスを統一して投げ込みスタイルに!

疲れたときは、散らかっていてもそのままにしたり、食事はデリバリーにするなど、家事をしない選択も。「無理しないことで、家族と笑顔でいられる時間が増えるなら、それでよし! と割りきっています」。

・ワンピース、エプロン(ともにスタイリスト私物)

この特集で紹介している商品は、撮影時に販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。また、本誌発売時には、仕入れ状況によって同じ商品がない場合やすでに販売終了している可能性もありますので、ご了承ください。