毎日使うキッチンは、できるだけ取り出しやすくしまいやすい収納を心がけたいですよね。作業効率を意識した収納方法を取り入れることで、家事の時短がかないます。今回は、子ども3人・フルタイムワーママのkanaさんが実践している、使い勝手抜群のキッチンにするコツをご紹介します。

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最速動線で片づけ時間が激減。子ども3人・フルタイムワーママの収納術

取り出しやすく、しまいやすい。効率重視の“最速キッチン”

家事のなかでも負担の大きい料理をラクにするポイントは“キッチンの動線”。使う場所の近くへものを配置し、出し入れしやすい収納に変えることで調理も片づけもスムーズになります。

キッチンに女性
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以前はあまり厳密に使い分けておらず、使いにくかったという(2)と(3)の収納。

「コンロで使うものは(1)と(3)、シンクで使うものは(2)と(4)と、使う場所を意識して配置することで、食事の支度やあと片づけの効率がアップ」

 

【キッチンの最速収納ポイント】

・使う場所の近くに収納
・重ねない・ワンハンドで・つるす

 

●(1)よく使うものはつるす&立てる!

レンジフード
レンジフードにつるす収納で「1秒片づけ」

キッチンバサミやトングなどコンロで使うツールは、レンジフードにつるして収納。

コンロ

「以前は引き出しに入れていた菜箸も立てたままに。調理中も片手でサッと手に取れます」

 

●(2)シンクで使うものは動かず取れる位置に

シンク下の収納
シンク下の収納で「3秒片づけ」

ザルやボウル、まな板などシンクで使用するものは、いちばん近いシンク下の収納へ。「食事の支度に使うときも一歩も動かずに取り出せるし、洗ったあとにしまうのもラクです」