キャンプ…それは子どもの憧れ! ただ、道具をそろえたり場所を探したりする手間は大変なもの。時季も限られるし、天気も心配…と考えると、なかなか気軽にはできません

「ということで、家でキャンプごっこをしてみました」というのは、インスタグラムの育児漫画が約16万人のフォロワーに愛読されているモチコさん。
大人も小さな子どもも大満足する楽しい遊びを提案してくれました。

キャンプごっこ
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寒い冬はお家の中でキャンプごっこ!子どもと非日常感を楽しみましょう

家でキャンプごっこ。
といっても、想像の世界だけではなく、家にあるものを小道具として使う、ちょっと本格的(?)なキャンプごっこです。

あくまで私のイメージですが、キャンプの醍醐味といえば…
(1)BBQ
(2)水遊び
(3)テントで寝る
の3つ。これを室内で再現しました。

●カセットコンロでキャンプ感を高める!

まずはBBQ!
もちろん家の中で炭火は起こせません。キッチンでの料理だと、いつも通り。

卓上カセットコンロ

ということで、BBQのかまどに見立てたのは…卓上カセットコンロ!

テーブルの上にカセットコンロをセッティングして準備完了です。

「ここがかまどね!」と言うと、長女のイチコ(4歳)は大喜び。

カセットコンロ…もといかまどにフライパンをセットし、その上で焼くのは、イチコと長男・二太郎(1歳)が大好きなウインナー。

キャンプ気分を高めつつ、BBQごっこ兼おやつでウインナーを焼いて食べました。お菓子をパクパク食べるより体にもよさそうやし、一石二鳥。

●お風呂でシャボン玉という非日常感を演出!

BBQが終わったら、今度は水遊び!
寒い冬…もちろん外ではできません。

ということで、行き先はもうおわかりですね?
そう、お風呂。もちろん水ではなくお湯遊びです。

ただこのままだと子どもたちのテンションは上がりませんので、秘密アイテムのシャボン玉を投入!

シャボン玉を投入

お風呂でシャボン玉…遠くに飛んで行かないから長く楽しめるし、こぼしてもサーっと流せば終了。楽チンです。

そしてこのときついでに体を洗ってしまいます(もちろんシャボン液ではなく石けんやシャンプーで)。

そうです、もはや水遊びごっこではなくお風呂です。あとで入る手間が省けてラッキー。

●テントごっこで秘密基地気分!

さて、最後は「テントで寝る」ですが…。

テントで寝る

イス2脚を1mほど間隔をあけておき、その上に布団をのせれば…即席テントのできあがり。

ここで寝転がればテントで寝てるっぽーい!

…のですが、キャンプごっこにテンション上がった子どもたち、テントの中にオモチャを持ち込んで、遊ぼう遊ぼうと誘ってきます。

そしてそこで遊ぶとなると、大人の私にはめっちゃ狭い。とくに天井部分が低い! ということで、急遽出したのはこちら。

サンシェード

サンシェード!

ポップアップ式でテントっぽくなるので、子どもたちの満足度はさらに高まりました。私も高く広くなって満足。

多少サンシェードについている砂が気にならないわけではないですが、まあ掃除機かければ大丈夫。

以上、室内で再現したキャンプごっこでした。

時間も長いし準備も多いので大変そうに見えますが、おやつとお風呂は遊びの中ですませられるし、こちらが盛り上げなくても勝手に子どもたちが盛り上がってくれます。

キャンプごっこから私が離脱してもテントでしばらく子どもたちが遊んでくれたので、大変さとラクさ、プラマイゼロな感じです。

カセットコンロは夜ご飯に鍋すれば有効活用できるし。

…はっ! 夜ご飯の鍋を懐中電灯の明かりで食べたらキャンプ感を演出できて、子どもたちたくさん食べてくれたかも。次やってみよう!

【今回かかった金額:ウインナー1袋100円、シャボン玉100円、計200円】

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【モチコ】

4歳の娘、1歳の息子に日々ツッコミを入れながら生きている関西人主婦。インスタグラム

@mochicodiary

で子育てあるあるを発信しフォロワー多数。著書に『

育児ってこんなに笑えるんや!

』(ぴあ刊)。ブログ「

かぞくばか

」も更新中