「宅配便にも対応できるように…」パジャマもたない派の意見

一方で寝るときだけに着る服はもたず、「普段着だったけれど色あせてしまったものをパジャマとして着ています」(りりさん・33歳・公務員、家族4人暮らし)など、降格した普段着で寝ている人も。

●やっぱりジャージが落ち着く

「宅配便などが来ても対応できる格好でいます。着古したジャージが定番です」(あっこんさん・52歳・パート、夫婦ふたり暮らし)

「冬場は、独立した子どもが学生時代に体操着として使用していたジャージを愛用しています。丈夫で長持ち、暖かいです」(起き上がり小法師さん・61歳・会社員、ひとり暮らし)

「家族みんな、普段はかなくなったジャージやTシャツを着て寝ています。私は息子のおさがりを着ることも」(Mexicanさん・50歳・パート、家族3人暮らし)

●寝ている間の緊急事態に備えて

「夜中に地震が来る可能性も考えて、パジャマではなくジャージで寝ています」(みぃさん・49歳・自営業、家族ふたり暮らし)

●パジャマって必要?超・効率重視派

「パジャマの概念とはなんだろう…?となり、パジャマで寝なくても、次の日の普段着で寝れば、朝も着替える必要がなくてラクなのでは?という結論に至りました」(なつどーなつさん・39歳・主婦、家族3人暮らし)

普段なかなか話題にすることのない、大人世代のパジャマ事情。愛用するブランドから意外な着こなしまで、さまざまな回答が集まりました。

みなさんは、「パジャマ愛用派」「パジャマはもたない派」どちらですか?