11月末から公開予定の映画『ワンダンス』。&TEAMのJOさんとMAZZELのRANさんは、本格的な共演は今作が初めてなのだとか。そんなおふたりに、作品の魅力やお互いの印象について伺いました。さらに、撮影をとおして知った「意外な一面」も教えてくれました。
すべての画像を見る(全4枚)これまでの経験が役をつかむヒントに
ダンスをとおして自分の殻を破り、表現する喜びを描いた映画『ワンダンス』。内向的な主人公・カボを演じるのは&TEAMのJOさん。彼にダンスの楽しさを伝える先輩の伊折をMAZZELのRANさんが演じます。ともにボーイズグループで活躍し、ライブや番組で顔を合わせることはあったものの、本格的な共演は今回が初めて。
JOさん(以下、JO):RANくんはとにかくダンスがうまい人、というイメージ。初めての主演で緊張していた僕に、「タメ口でいいよ」と声をかけてくれて、気持ちがほぐれました。ダンスのシーンでもたくさんのことを教えてくれて。本当に師匠のような存在でした。
RANさん(以下、RAN):JOはダンスやお芝居に臨む姿勢がストイックでまっすぐ。一緒にやっていくうちに、どんどんJO自身の魅力がカボとリンクしていきました。その姿に、僕も引っぱってもらえましたね。びっくりしたのが、めちゃくちゃごはんを食べること(笑)。一緒にお弁当を食べたはずなのに、「おなかすいた」ってもう1つ食べて、さらに5分後にはバナナを食べていて。そんなわんぱくな一面もありました。
JO:恥ずかしい(笑)。RANくんはメインキャストのなかでいちばん年上だったので、お兄ちゃんらしく場を和ませてくれて。終盤のダンスバトルのシーンでは、僕も青ざめるぐらい緊張してはりつめていたんですけど、RANくんが隣で笑わせてくれて、気持ちが楽になりました。
RAN:よかった。「それで集中力がきれました」って言われたらどうしようかと思った(笑)。
ESSE12月号では、おふたりにとっての“ダンス”についてや踊り続ける理由、さらに暮らしに迫るインタビューもたっぷり掲載しています。またお花との美しい撮り下ろし写真も必見! ぜひチェックしてみてくださいね。




