3:夜のキッチンリセットを自分ですることを手放した
すべての画像を見る(全6枚)夜、最後にキッチンを使うのは夫だということに気づいたのが、そもそものきっかけでした。
1日の最後にキッチンをキレイにすることは衛生的にも大事なこと。でも最後まで待っていると私の寝る時間まで遅くなってしまう。それなら、最後の片付けも夫にまかせてみよう…そう考えて、夜のキッチンリセットを夫に託すことにしました。
お願いしたのは、食器の洗い上げからキッチン全体のふき掃除、生ゴミの処理、排水口の掃除、漂白まで。とはいえ、いきなりすべてをまかせるのは大変です。まずは1つ、できるようになったら次のことを伝える。そんなふうに少しずつ教えていきました。
今ではすっかりひととおりできるようになり、夜のキッチンリセットは夫の担当に。
私がやらなければできないかもしれない。そう思い込んでいたのは、私だけだったのかもしれません。夫も頼れる即戦力になるのだとわかり、もっと家族を頼ってもいいのだと思えるようになりました。
家事は自分で抱え込まず、家族を巻き込んでみるのも1つの方法。最初に伝えたり教えたりする手間はかかりますが、その先に自分の負担が減る暮らしが待っていると感じています。
家事は1人でがんばりすぎなくてもいい
当たり前だと思って続けている家事も、今の自分や家族に合っているとは限りません。
もし負担に感じる家事があったら、「本当にこれ、毎日やらなければいけない?」と一度立ち止まってみることをおすすめします。
やめてみる、簡単にしてみるだれかに頼ってみる。そんな小さな見直しが、毎日の暮らしをもっと心地よくしてくれるかもしれません。

