ナチュラルなライフスタイルが人気のモデル・AYUMIさんは、包丁研ぎの時間を大切にしているそう。仕事や育児で忙しい日々を送るなかでも、無理なく続けている包丁研ぎの習慣と、暮らしを整えることの心地よさについて教えてもらいました。
すべての画像を見る(全4枚)「包丁を研げる日」は、時間と心に余裕がある日
気がつくとあっという間に数か月、ひさしぶりに包丁を研いでいます。日々包丁を使っていると、「あ、そろそろ研ぎたいなぁ〜」なんて思ってくるんですよね。
すぐに研げるときもあれば、あと回しにしてなかなか研げないときもあって。日々の優先順位からすると、どうしてもあと回しにしてしまうんですよね…。
包丁を研げるときは、時間にも心にも余裕があるとき。だからなんだか包丁を研げる日はいつもうれしくなります。
30年以上使い続けている包丁も、結婚してから使っている包丁も、途中で購入した包丁も…。どれも思い出がつまっている、愛しき包丁たちです。
先日ちょっと欠けてしまった包丁も、「どうしようかな、もう使えないかな…」と思いつつ研いでみました。
シュッ、シュッと自分のリズムで包丁をとぐ。この時間が好きなんだよな…。
よく切れる包丁で、毎日の料理がもっと気持ちよく
研いだ包丁は、気持ちよく食材を切ってくれるし、包丁を使う私も気持ちがよくなります。暮らしを整えると心も整う気がするんですよね。
トマトを切るときにスパッと切れると気持ちがいい。お料理は毎日するし、包丁も毎日使う。だからこそ、包丁が気持ちよく使えると、お料理も気持ちよくつくれる気がします。
そして、よく切れる包丁を使って食材をきると、野菜の香りも口当たりもよくなると思います。とくに、ネギやニラなどは感じます。


