ブリッジポーズで「気」を下げて、症状が出にくい体に
おへそから3~4cm下がった奥にある生命エネルギーの源「丹田(たんでん)」を意識しながらお尻を上げて体幹を使うポーズは、頭に上がった「気」を下げ、症状を鎮める効果があります。疲れやすい・だるいといった不調にも効果的です。
すべての画像を見る(全8枚)(1) あおむけになり、両脚を閉じてひざを曲げる。手は体の横に置く。
(2) 両ひざをぴったりくっつけた状態のままお尻を上げて、ひざから首までなだらかな一直線を保つ。
(3) 息を吸って両ひざを広げ、息を吐きながら再び(2)のようにお尻や内ももを締める。この開閉を3~5回繰り返す。
●尿もれ対策にも効果的
内ももをギュッと締めることで骨盤底筋を強化して、尿もれを防止。
※ ツボ押しやヨガなどを行う場合、妊娠中やその可能性がある方、持病のある方は事前に医師と相談してください。また、試してみて痛みや不調があるときは、すぐに中断してください。
※ 西洋医学に基づかない鍼灸やマッサージは体質改善を目指すものであり、効果・効能には個人差があります。


