3:ふきんの代わりにペーパータオルを活用
すべての画像を見る(全4枚)毎日使うキッチン用のふきん。使ったあとはきれいに洗って、漂白して、時には煮沸消毒をして…と、衛生的に保つためのメンテナンスにはなかなかの手間がかかります。これも実家時代は当たり前だと思って使っていましたが、アパートの狭いキッチンでは乾かす場所に悩んだりすることも小さなストレスでした。
そこで思いきって、ふきんや台ふきを使うのをやめ、代わりにペーパータオルをメインに使う生活に変えました。ペーパータオルはマグネットでつるしていつでもすぐ使えるように。
たとえば、食洗機に入りきらない大きめの鍋やフライパンを洗ったあとは、厚手のペーパータオルで水分をサッとふき取ります。コンロ周りの油汚れやシンクの水滴、蛇口周りの掃除にもペーパータオルを活用。使い終わったらそのまま捨てられるので、ふきんを洗ったり、乾かしたりする手間がなくなりました。
「こうしなきゃいけない」という思い込みを手放し、自分に合った方法を選ぶことで、家事だけでなく気持ちもラクになりました。
