贈り物にも自分へのごほうびにもぴったりなお菓子を紹介。ESSEonline編集部フード担当・とねまるが、実際に食べておいしいと感じたスイーツをリアルにレポートします。今回は、和と洋の魅力が調和した「和風ティラミス」。なめらかな口あたりと上品な甘さに、思わずスプーンが止まらなくなりました。
すべての画像を見る(全5枚)※ この記事はPRではありません。編集部及び編集部員が「これは食べたい!」と思ったお菓子を勝手に見つけ、許諾を取って紹介しています。編集部の予算の都合上、商品は各店舗より提供いただき、試食しております。
一乗寺中谷「絹ごし緑茶てぃらみす」
今回手に取ったのは、宮本武蔵の下り松の決闘で有名な京都洛北一乗寺に店を構える、一乗寺中谷の「絹ごし緑茶てぃらみす」。豆乳や白あん、抹茶を使ったムースを重ねた、和と洋のおいしさを一度に楽しめるスイーツです。
・「絹ごし緑茶てぃらみす」¥2100(一乗寺中谷)
●まずはパッケージをチェック!
まず目を引いたのが、上品なパッケージ。金箔押しのデザインが高級感たっぷりで、箱をあける前から期待が高まります。
老舗和菓子店らしい落ち着いた雰囲気で、目上の方への贈り物にも喜ばれそうだなと感じました。
かわいい豆のトッピングにきゅん!
箱をあけると、まず目に飛び込んでくるのがトッピングされた豆たち。最高級の丹波産の黒豆や小豆、うぐいす豆がちょこんとのっていて、その愛らしい見た目に心和みます。
個人的には、このままスプーンでほじるように食べても絶対おいしいだろうなと思ったのですが、今回は中身を取り出してみることに。
すると現れた断面がとてもキレイで、思わず見入ってしまいました。


