工夫3:浴室は、極力つるす収納で水はけをよく

風呂場の様子
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浴室はとくに湿気が多い場所なので、浴室に置くものを増やしすぎないことを意識しています。

数日おきにしか使わないケア用品や洗剤は置きっぱなしにせず、必要なときだけ持ち込むようにしています。毎日使うものでも、できるだけつるせる形状の商品を選び、床に直置きしない工夫をしています。

水はけがよくなるので、乾きやすく掃除もラクに。結果として、カビ予防にもつながっていると感じています。

梅雨の時期は除湿グッズを増やす前に、まず、風がとおる余白をつくってみてください。身軽な暮らしは家事をラクにしながら、湿気対策にも役立っていると実感しています。

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