調味料を賞味・消費期限内に使いきれなかったことはありますか? ESSE読者219人にアンケートを行ったところ、「調味料を余らせたことがある」のはなんと94%にのぼりました(2025年9月下旬~10月中旬に読者組織向けアンケートを実施)。そのなかで使いきれなかった調味料5つと、読者流の活用アイデアを紹介します。
すべての画像を見る(全3枚)どんな料理で使えばいい?使いきれなかった調味料たち
アンケートをとった結果、以下の調味料を使いきれなかったことがあるそう。
・ナンプラー(28票)
・豆板醤(トウバンジャン)(25票)
・オイスターソース(22票)
・ワサビ(チューブ)(18票)
・コチュジャン(15票)
全体的には「どんな料理で使っていいか悩んでいる」という声が多い模様。それぞれの困りごととともに、読者オリジナルの最後までうまく使いきる工夫もピックアップしました。
コチュジャンは使う回数が若干少なめ
韓国料理などによく入れているコチュジャン。買ったあとに存在を忘れてしまうなど、使う回数が少ない方もいるようです。
「ビビンバを食べるときに買いましたが、そのほかにどんな料理に使っていいかわからず、そのままにしてしまっています」(まゆゆゆさん・40代・パート・アルバイト)
●コチュジャンで「韓国風冷ややっこ」が完成
「早く使いきりたいときに、コチュジャン、ゴマ油、焼き肉のタレを混ぜたものを冷ややっこにかけて、最後にちぎった韓国のりをのせると、韓国風冷ややっこになっておいしいです」(むらさきすいこさん・40代・ESSEベストフレンズ101)
ワサビ(チューブ)は「子どもが苦手」との声も
子どもや家族が食べられず、出番が少なくなってしまう…という声が集まりました。なかには、お寿司などについている小分けサイズで使いきる工夫をする人も。
「子どもはまだ食べられないこともあって、用途が限られています」(チャコタさん・30代・主婦)
「特別な食事時に購入。めったに刺身などを食べないので、使う家族も少なくて余らせてしまいます」(むうさん・40代・主婦)
●ワサビは「ミニサイズ&見えやすい」ように工夫
「ワサビはお寿司売り場にあるサイズのものをいただいたり買ったりして、必要なときに使いきるようにしています」(チャコタさん・30代)
「使うのを忘れないよう、ひと目で見えるようにしています。また、ネット検索で簡単なレシピが出てくるため、活用しています」(かつらさん・40代・ESSEベストフレンズ101)
オイスターソースは必ず置いているけれど…
中華料理の隠し味に重宝するオイスターソース。キッチンには置いているけれど、使う量が少なめで余ってしまう、というコメントが寄せられました。
「コクが出るし本格的派な味になるので、中華料理をつくるために買います。ですが麻婆豆腐ソースなどを買ってすませてしまうことも多いので、結局なかなか使いません」(あいすさん・50代・パート・アルバイト)
「カレーをつくるときに少しだけ使いますが、結局余らせてしまいます」(ラッキーさん・40代・パート・アルバイト)
●「ひき肉&冷蔵庫の野菜」と一緒に炒めるとおいしい
「オイスターソースは、ひき肉と冷蔵庫にあった細切りの野菜と一緒に炒め、味つけに使用。ご飯と混ぜてお弁当のおかずに活用しています」(ぴっこさん・50代・パート・アルバイト)


