家族が甘党だと「豆板醤」の出番が減る?
辛い料理に欠かせない豆板醤。家族が甘党だと使う頻度が少なくなりがち、という悩みが挙げられました。
「豆板醤(トウバンジャン)や甜麺醤(テンメンジャン)。私は激辛が大好きですが、家族は辛いものが苦手。なので出番が限られています」(green_appleさん・40代・パート・アルバイト)
「辛いものが食べたくてつい買ってしまうけれど、子どもが小さいので結局なかなか使えずに余らせてしまいます」(アキさん・30代・パート・アルバイト)
●豆板醤は肉みそに使い、コクを出す
「味の深みやコクが出るかなと、肉みそや回鍋肉(ホイコーロー)、麻婆豆腐、中華系の炒め物などに使用。隠し味のつもりでいろいろと入れて消費しています」(おだゆうさん・40代・ESSEベストフレンズ101)
「ナンプラー」はエスニック専門と思われがち
ESSE読者のなかでは、ナンプラーを余らせてしまうことが多いようです。エスニック料理に限定されてしまうので、使いきるレシピが知りたいとの声も集まりました。
「日常使いがしづらいから。とくに副菜での活用方法を知りたいです」(pukkaさん・40代・パート・アルバイト)
「ナンプラーは、シンガポールチキンライスかガパオライスのときにしか使用できていません。ほかのメニューで活用できないことも余らせる理由に…」(Lennyさん・40代・パート・アルバイト)
●ナンプラーはおでんやサラダに入れても絶品
「ナンプラー消費レシピで検索して使うようにしています」(Szkmamaさん・40代・自営業)というコメントのように、検索きっかけで新しいレシピに出合う楽しみを見つけている方も。ナンプラーの活かし方は想像以上に広いようです。
意外な使いみちとしては、長谷川あかりさんがつくる「エスニックおでん」や、大庭英子さんおすすめの「千切りジャガイモのエスニックサラダ」も。代表的なガパオライス以外にも、おかずや副菜にかけてみるとおいしく召しあがれますよ。
ぜひお手元にある調味料が賞味期限を迎える前に、試してみてはいかがでしょうか?