充電器周りでやってよかった工夫4つ
充電器まわりを整理するために実践した4つの工夫を紹介します。
●1:充電場所をスタディスペースの1か所に集約した
以前はリビング、寝室・玄関と、充電ケーブルが散らばっていて、充電する場所もまちまちでした。コードが部屋中に散らばり、「あの充電器どこだっけ?」と探しまわることも日常茶飯事。
そこで、ダイニング横のスタディスペースに充電コーナーをまとめることに。
「充電はここでする」とひとつに決めるだけで、コードが部屋中に散らばることがなくなりました。
●2:収納ケースを使って充電ステーションをつくる
すべての画像を見る(全3枚)充電器やケーブルをそのまま出しておくと、どうしても生活感が出てしまいます。そこで収納ケースを使って、充電器をひとまとめにした“充電ステーション”を導入。ごちゃつきが1か所に収まり、見た目がスッキリしました。
充電中もケーブルが見えないため、リビング全体の印象がぐっと変わります。
ものを手放してからは「収納グッズはできるかぎり増やしたくない」と思っていましたが、これは導入してよかったアイテムです。
●3:毎日使うものだけを出しておく
デジカメのコードなど、めったに使わないケーブルも以前は出しっぱなしでした。
今は「毎日使うかどうか」を基準にしてスマホの充電器だけを充電コーナーに出しておき、出番が少ないものは別の袋にまとめて収納。すると、コーナーが驚くほどスッキリしました。必要なときだけ取り出せば十分と気づいてから、管理がぐっとラクになりました。
●4:不要なケーブルは迷わず手放した
収納を圧迫してしまいがちなのが、「いつか使うかも」と取っておいたケーブル。整理したところ、断線しているものや、本体機器をすでに手放して使いみちのないケーブルまで残っていました。
使っていないものは処分したところ、充電コーナーがスッキリとまとまりました。ケーブルは気づかないうちに増えやすいため、定期的に見直すのがおすすめです。
充電コーナーを整えたら、部屋全体がスッキリ
ケーブルや充電器は小さなものですが、散乱していると部屋が散らかって見える原因に。
まずは、充電する場所をひとつに決めることから始めてみてください。充電周りを整えるだけで、部屋の印象は思っている以上に変わりますよ。

