サイン4:嗜好品の量が増える

パン
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パンやお菓子、ジュースなどの嗜好品は、節約生活中でも、ちょっとした楽しみになりますよね。ただ、ストレスがたまっていると、それらが常に家にある状態になりがちに。

あるとつい手が伸びてしまい、消費のスピードも出費もどんどん増えていきます。「たまの楽しみ」だったものが「当たり前」になってきたら、少し立ち止まるタイミングかもしれません。

サイン5:野菜のムダが多くなる

野菜

気持ちがゆるんでいるときは、自炊の回数が減ることもあり、冷蔵庫の食材を使いきれずに傷ませてしまうことが増えていました。食材ロスは、そのままお金を捨ててしまっているのと同じことですよね。

野菜が余りがちになっていたり、捨てることが増えてきたりするときも、家計管理がゆるんでいるサイン。冷蔵庫を一度からにして、気持ちをリセットすることにしています。

家計がゆるんでいるときは、大きな変化ではなく、日々の小さな習慣にサインが出ていることが多いと感じています。私自身も、「なんとなく増えているな」と思いながら見過ごしてしまい、気づいたときには出費がふくらんでいた…ということが何度もありました。

でも、こうした小さな変化に早めに気づけるようになると、無理なく立て直せるようになります。少しでも参考にしていただけることがあればうれしいです。