寒暖差の大きい4月。しっかり衣替えができるのは4月下旬…という方も多いのでは? その一方で、急に暖かくなるので“なんとなく”で冬服をしまう&新しい服を買ってしまいがち。そこでこの記事では、すっきりしたクローゼットにつながる、4月の衣替えで見直しておきたいポイントについてご紹介。インスタグラムで少数精鋭の着こなし術を発信するパタンナーのおとさん(40代)が語ります。
すべての画像を見る(全5枚)1:出番が少なかった服は手放し候補
洗濯後なにも考えずにそのまましまうのではなく、まず次の2つのポイントで服と向き合ってみてください。
・この冬一度も着なかった
・出番が少なかった
これらに当てはまる服はお気に入りではない可能性が高く、次のシーズンも出番がないと私は考えます。とくに場所をとるアウターこそ、じっくり見直してみてください。
2:傷みや汚れが気になるものは手放す
毛玉ができたり風合いが変わったりしたニット、袖口の汚れが取れないもの、起毛加工が薄れてきたものなどは要チェックです。次のシーズンに快適に着られるかどうかを基準に考えてみましょう。
3:違和感の正体を探ってみる
「なんとなくしっくりこない服」には、必ずなにかしらの違和感があるはず。たとえば以下です。
・もう少し色が濃ければいいのに
・丈があと少し長ければいいのに
・パンツの股上が浅くて落ち着かない
お店で買う服はどれも既製服なので、すべて理想どおりというのは難しいもの。それでも違和感をそのままにせず、「次のシーズンも着たいか?」と考えてみてください。次のシーズンも着たいと思えない場合は思いきって手放しましょう。
こうすることでクローゼットは少しずつ整っていきます。



