ミニマリストの、浴槽掃除がラクになる工夫をご紹介します。教えてくれたのは、ワンオペで小学生2人を育てるSHIROさん(30代)。汚れがたまりやすい浴室も、ものを最小限に抑えながら、無印良品のアイテムを上手に取り入れて家事負担を減らしています。おすすめのアイテムと、水回り掃除のアイデアを伺いました。
すべての画像を見る(全5枚)ものが少ないと家事がラクになる
築25年の2DKマンションで暮らすミニマリストのSHIROさん。ものをもたない理由のひとつに、「家事がラクになる」が挙げられるそうです。
「掃除のたびにどかしたりと、ものがあるほど、管理の手間がかかります。私はものをもちすぎないようにしていますが、とくに意識しているのは浴室です」(SHIROさん、以下同)
水を使う浴室は湿気がたまりやすく、油断するとすぐにぬめりや水アカ・カビが発生してしまいます。それらを落とすのはひと苦労。
そこでSHIROさんは、汚れを抑えるために“ものを置かない工夫”をしています。

