食器用スポンジの「かたい面」と「やわらかい面」の正しい使い分け

コーティングされた食器をかたい面でこするのはNG(画像イメージ:PIXTA)
コーティングされた食器をかたい面でこするのはNG(画像イメージ:PIXTA)
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多くの家庭で使われている両面スポンジ。しかし、「かたい面」と「やわらかい面」をなんとなく使い分けている人も多いのではないでしょうか。

「かたい面は、フライパンや鍋などの焦げつきに。やわらかいスポンジ面は、軽い汚れや漆器などデリケートな食器に使うのが理想です」

プラスチックの食器、漆器類は強くこすると細かなキズが入るので注意が必要です。

捨てる前のスポンジ、最後まで使いきるなら

食器洗いで使い終わったスポンジを再活用(画像イメージ:PIXTA)
食器洗いで使い終わったスポンジを再活用(画像イメージ:PIXTA)

役目を終えた食器用スポンジは、すぐに捨てる必要はありません。おすすめの活用テクニックを教えてもらいました。

「食器洗いで使い終わったら、排水溝や三角コーナー、生ゴミ入れの掃除に使うのがおすすめです。また、スポンジに切れ目を入れると、窓のサッシやレールなど、細かい部分の掃除にも使えます」

食器からシンク洗い、排水溝と徐々に汚れのひどい場所へ順番に使いきるのが無駄のないスポンジの活用方法です。

食器洗い用スポンジを使いこなすテクニック、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。