荷物が多い日の外出はバッグが重くなったり、かさばって持ちにくかったりと負担になるもの。雨の日はなおさらです。ライフオーガナイザーの尾花美奈子さんも仕事柄、荷物が多くなる日が多く、バッグの重さや使いにくさに悩んでいたそう。しかし、3coins(スリーコインズ)で見つけたバッグに替えたところ、その問題が見事に解消。今回は尾花さんの例をもとに、50代からの「快適なバッグの選び方」を紹介します。
すべての画像を見る(全7枚)1:「撥水加工×濃い色」で“お手入れ”をラクに
荷物が多い外出の日に限って雨であったり、外出先で雨に降られるといった経験はだれもがあると思います。傘をさしていても、バッグがはみ出て濡れてしまうのは困りものですよね。
でも、そういった悩みも「撥水(はっすい)加工」が施された「濃い色」のバッグであれば解決します。
急な雨でも中の荷物が湿る心配がなくなり、汚れもサッとふき取るだけ。また、外出先でバッグを地面やきれいとは言いがたい床に置かざるを得ない場面でも、黒などの濃い色なら汚れが目立ちません。
「汚したくない」という気持ちや、汚れたときのショックを手放せますよ。
さらに、50代にとってなにより大切なのが「軽さ」。
ナイロンやポリエステルの素材のものは驚くほど軽量なものが多く、肩や腰への負担をグッと軽くしてくれると実感しています。
2:「ポケット多め」が正解!探す時間をゼロに
大きなバッグで起こりがちな「ものが多くて迷子になりやすい」という問題は、「多めのポケット」で解決できます。
とくに外ポケットが重要です。スマホや飲み物など、移動中にすぐ取り出したいものを分けて収納できるだけで、スムーズになります。
また、出先で出たゴミや、ちょっとした汚れたものも外ポケットに入れれば、メイン収納の中を汚さずにすむというメリットも。
もちろん、内ポケットもあると便利。鍵やアクセサリー、常備薬などの細々したものの定位置に決めておけば、大きなバッグの底をガサゴソと探す手間がなくなります。ポケットがないならバッグインバッグやポーチなどを活用しても。
「どこになにがあるか」がひと目でわかる状態をつくることは、「お出かけの快適さ」にもつながって、心のゆとりも生まれます。




