3:重くなったら「リュック」に変えて身軽に

カバン
すべての画像を見る(全7枚)

荷物が重くなったとき、片方の肩にばかり負担がかかると、すぐに肩がこってしまいがち。そんな悩みを感じやすいのが50代です。

そこでおすすめなのが、「トートバッグ」と「リュック」の2とおりで使えるバッグ。両手が自由に使えるリュックは、重さを左右に分散できるのが大きな魅力です。

さらに、ストラップにクッション性のあるものを選べば、肩への食い込みも防げて快適に使えます。混雑した電車では前に抱えられるので、周囲への配慮や防犯面でも安心。

たとえば子どもを抱っこするときや予定外に荷物が増えたときにも、さっと背負えるだけでグッと身軽になると思います。シーンに応じて持ち方を変えられる便利さが、外出をラクにしてくれると思います。

4:「コンパクト化」で収納スペースを節約

カバン

大きなバッグは便利ですが、使わないときに収納スペースをとってしまうのが悩みどころですよね。

その場合、「やわらかい素材」のバッグがおすすめ。軽いのはもちろん、たたんでコンパクトになるので、クローゼットや収納棚を圧迫しません。

また、あえてシンプルな「ユニセックスデザイン」を選ぶのも手段のひとつ。家族みんなでシェアしやすくなるので、バッグの数を増やさずにすみますよ。

荷物が多くなるお出かけは、準備の段階から少しおっくうに感じてしまうことも。けれど、素材の軽さやポケットの配置、持ちやすさといったポイントを押さえて選べば、移動の負担はぐっと軽くなり、外出がもっと快適になります。これからのゴールデンウィークに向けて、バッグ選びの参考にしてみてください。