「毎日でも食べたいくらいおいしい」がモットー
すべての画像を見る(全3枚)現在は週の前半と後半で夫とごはんづくりを分担していますが、私が忙しい時期は、普段は炒めものが得意な夫がタンドリーチキンやシチューなどをつくりおきしてサポートしてくれます。こんなスタイルなので、わが家では「毎日違うものを食べること」より、「毎日でも食べたいくらいおいしいものがすでにつくってあること」が正義。
玄米ごはんと野菜、つくりおきのお総菜をワンプレートに盛り合わせるブッダボウルが現在の定番のスタイル。毎食同じでも飽きないくらいに大好きなごはんだけれど、なるべく旬の食材をいただくことは意識しています。
直売所で旬の野菜を安く仕入れる
近所に農家さんがたくさんあり、ウォーキング中に直売所で旬の野菜を安く仕入れることができるので、献立は今目の前にある食材から決めます。
春はキャベツやジャガイモ、夏はズッキーニやナスやキュウリ、秋はカボチャやサツマイモ、冬は大根やホウレンソウなどを抱えて家に向かって歩きながら、「さぁ、これでなにをつくろうかな」とワクワク考える。夫や娘に「この大根で、豚の角煮とおでん、どっちが食べたい?」とリクエストを聞くこともあります。
発売中の『家で整う』(集英社クリエイティブ発行)では、小川さんが実際につくっているおかずのレシピや、心が整う日課など、朝から夜までの気持ちよい過ごし方を時間軸に沿って紹介しています。

