20代・30代は真逆の「夜型生活」だった
体質や環境、人生のフェーズにおいても、最適な暮らし方は異なります。今ではすっかり朝型ですが、ひとり暮らしで雑誌編集者をしていた20代30代の頃は、真逆といっていい生活でした。
仕事が終わって友人とお店でごはんを食べ始めるのが夜9時過ぎ。そこから日付が変わるまでお酒を飲み、家で過ごす日はワインを片手に料理をして、深夜まで映画を観たり、小説を読んだり。そうした時間がとても豊かに感じられて、早く寝るなんてもったいない、このぜいたくな夜をもっと味わいたいと、夜ふかしを楽しんでいました。
当時の睡眠も今と同じ6時間前後でしたが、ひとり暮らしは部屋も家事もコンパクトだったせいか、深夜2時に寝て8時に起きても、9時には始業できていた記憶があります。
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