今が旬の新タマネギ。そのままでも甘くておいしいですが、「焼いてから漬ける」ことで甘みはもちろん、うま味とコクがぐっと引き立ちます。農家の娘として野菜レシピを発信するセリナさんに、ご飯がすすむ「新タマネギのやみつき漬け」レシピを教えてもらいました。

完成した新玉ねぎのやみつき漬け
新タマネギを丸ごと味わう、うま味たっぷりの副菜を紹介します!
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ご飯のお供にもぴったり!「新タマネギのやみつき漬け」

新タマネギは芯までやわらかく、丸ごとおいしく食べられます。じっくり加熱することでより甘みが増し、やみつきダレに漬け込むことで、うま味とコクがじゅわっと広がります。濃いめの味つけなので、ご飯にもよく合う一品です!

●新タマネギのやみつき漬け

【材料(つくりやすい分量)】

  • 新タマネギ 2個
  • ごま油 大さじ1
  • 大葉 5枚ほど
  • A[水100mL しょうゆ70mL 酢大さじ2 砂糖大さじ1 顆粒(液体)和風だしの素 ニンニク一片(すりおろす)]

【つくり方】

くし切りにした玉ねぎ

(1) 新タマネギは6~8等分にくし切りにする。芯を残してカットすることで、ばらけにくくなります。

フライパンで玉ねぎをじっくり焼く

(2) フライパンにごま油を熱し、タマネギを並べて弱火〜中火でじっくり焼く。

焼き色がついたら清潔な容器に移す

(3) 両面にこんがり焼き色がついたら、清潔な容器に移す。

フライパンにタレを入れて煮立たせる

(4) 同じフライパンにAを入れてひと煮立ちさせ、火を止める。

タレに大葉を加える

(5) みじん切りにした大葉を加えて混ぜ、(3)のタマネギにかける。

タレに一晩なじませる

(6) 落としラップをして、冷蔵庫で一晩なじませたら完成。

※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう