コスト面でのデメリットは

私が依頼している料理代行は、3時間平均11品で、料金は1万2800円です。けっして安くない金額ですが、わが家では料理代行の費用は夫婦で折半しています。

外食や総菜を買う回数が増えていたわが家にとって、手づくりの料理を食べられるメリットの方が大きいので、費用面はデメリットだとは感じていません。むしろ「時間と心のゆとりを買う」と思えば納得できる出費だと思っています。

代行の日に在宅が必要な場合も

調理中の様子
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料理代行の訪問中は、在宅が必要なケースがあります。(※留守中に調理してもらえる場合もあり、サービスにより異なります)。留守の間に家に入られることに抵抗がある方や、在宅時間が取りにくい方には、依頼しにくいかもしれません。

私の場合は、代行をお願いしている日は、経理や執筆などの在宅ワークをすると決めています。

大量の材料の買い出しが大変

料理代行の材料

買い出しまで含めて依頼できるサービスもありますが、わが家では調理時間を確保するため、自分で材料を準備しています。時間がないときにはネットスーパーを利用することも。

11品分の買い出しは少し大変ですが、それ以上にメリットを感じているので大きな負担には感じていません。

家事代行、頼んでよかった!

家事代行サービスを依頼して、わが家のQOL(Quality of Life=生活の質)は確実に上がりました。

業者によって料金設定はさまざまなので、条件面を含めて相性のよい代行を見つけること、そして、遠慮せずに好みや改善して欲しい点を伝えることが、上手につき合っていくコツだと思います。

忙しい方はもちろん、ホッとする時間を増やしたいという方にもおすすめの家事代行。気になっている方の参考になればうれしいです。

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