3:こだわりのタオルハンガーが設置できない…
すべての画像を見る(全5枚)洗面台のタオルハンガーは、入居後に好きなものを取りつけたいと思い、打ち合わせ段階では、設置する位置について相談していませんでした。
しかし、いざ入居して確認すると、タオルハンガーを取りつけようとしていた位置にはスイッチが配置ずみ! ほかに取りつけられそうな場所もなく、スイッチの操作性を守るためには、用意していたタオルハンガーを断念せざるを得ませんでした。
現在は、引き出しに差し込むタイプのタオルハンガーで対応しています。施主支給をするなら、早い段階で設計士に相談したり、図面をこまかくチェックしたり、施主側も気をつける必要があると痛感しました。
家づくりでは、つい「おしゃれ」や「収納量」などに目がいきがち。
ですが、毎日使う場所だからこそ、実際の動作や扱いやすさまで含めてシミュレーションすることが大切でした。これから家づくりをされる人の参考になればうれしいです。

