気温が上がる春先は、キッチンをきれいにする絶好のタイミング。暖かさでがんこな油汚れがゆるみ、洗剤の効果も発揮されやすくなります。今回はクリンネスト1級のあゆみさんに、春のキッチン掃除で役立つ3つの工夫を教えてもらいました。
すべての画像を見る(全4枚)1:五徳や排気フィルターの「つけおき」
油汚れ掃除の鉄則は「温めること」。
40~50度のお湯を使った「つけおき」です。冬場はすぐにお湯が冷めてしまい、溶け出した油が再び固まってしまいがちですが、4月ならお湯の温度が長もちするため、汚れをしっかり浮かせることができます。
ゴミ袋を重ねてお湯と普段使っている食器用洗剤を溶かし、パーツを30分ほどひたしておくだけ。あとは使い古しのスポンジや古歯ブラシで軽くこすれば、力を入れずともスルリと汚れが落ちていきます。
身近な洗剤とお湯だけで、がんこな油汚れも楽に攻略できます。

